ランニングのついでにバターを製造するライフハックがSNS上で大きな注目を集めている。
「生クリーム、塩2つまみをシェイカーに入れて、5~7km走ればバターができるの 楽しすぎたのでぜひ」
とその模様を紹介したのは麗(うらら)さん(@o_o153cm)。
プロテイン用のシェイカーに生クリームと塩を入れて、あとは走るだけ。気候によってバターができるまでの走行距離は微妙に変わりそうだが、日々の運動のついでにバターを作れるなんて、この上なく便利なライフハックだ。
麗さんに話を聞いた。
ーーこのライフハックを知った経緯は?
麗:海外ですでに流行っており、他の方のSNS投稿を見て知りました。
ーー実践されてみたご感想は?
麗:外はかなり暑いので、保冷剤入りの保冷バッグ必須です…。走ってすぐのバターはちょっときついですが、帰ってじゃがバタなどにすると満足度高めです。
難点はしばらくシェイカー使えないのでプロテインが飲めなくなることです。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
麗:こんなに反響があるとは思っておらず、一緒に走った後輩とびっくりしてました(笑)。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「毎年駅伝の練習になぜか断りもなくうちの庭走って山へ登っていく某有名大学の選手たちに行きで持たせて帰宅の際に回収したい バター代は諸場代でぃ」
「そのバターでクッキーつくるとめっちゃ美味しいですよ!」
「5キロ走って手元にあるのが水じゃなくてバターなの絶望すぎておもろい」
「走る(痩せる)→バター食べる(太る)→走る(痩せる)→バター食べる(太る)→・・・・ 」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。ご興味ある方はぜひ参考にお試しいただきたい。
今回の話題を提供してくれた麗さんは「仕事をしながらも、のんびり趣味を継続できるよう、自分のために発信してます」とのこと。料理やペットなどさまざまな発信をしているので、ぜひチェックしてほしい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























