みなさんの職場には「電話は女性が取るもの」という暗黙の慣習はありますか。クラウドPBX『MOT/TEL(モッテル)』を展開する株式会社バルテック(東京都新宿区)が実施した「企業の電話業務実態調査2026」によると、女性会社員の約2人に1人が「電話取次ぎで集中力が途切れる」と回答したことがわかりました。
調査は、全国の20~50代の会社員男女500人を対象として、2026年5月にインターネットで実施されました。
20~50代の会社員に「1日の業務中、自分宛てではない電話の取次ぎによって集中力が途切れることはどのくらいありますか」と尋ねたところ、全体では「頻繁にある」(10.8%)と「たまにある」(28.8%)を合わせると約4割にのぼることがわかりました。
これを男女別に見ると、特に女性で「頻繁にある」(12.7%)と「たまにある」(31.9%)の合計は45.8%となり、男性(32.9%)を13pt上回り、職場において「電話は女性が取る」という暗黙の慣習が残存している可能性が示唆されました。
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【出典】
▽クラウドPBX MOT/TEL/女性会社員の45.8%が電話取次ぎで集中力が低下-企業の電話業務実態調査2026【クラウドPBX MOT/TEL調べ】
























