「はいチクッ…痛かったね~」子ども扱いすると話題のクリニックを受診→あれ、意外とありかも…? 病院嫌いの母も「まんまとメロメロ」
「はいチクッ…痛かったね~」子ども扱いすると話題のクリニックを受診→あれ、意外とありかも…? 病院嫌いの母も「まんまとメロメロ」

「痛かったね~」「頑張ったね~」。風邪をひいて近場のクリニックを受診した際、医師から幼い子に接するような声かけを受けたという体験を描いた漫画がXに投稿されると、5万件を超える”いいね”が寄せられました。

投稿したのは、日常を漫画エッセイとして描いている睦月さん(@mousyun)。漫画では、風邪をひいた睦月さんが「今日行ける近場の内科」を探すところから始まります。口コミ欄には星評価とともに、「態度が悪いわけじゃ…」「小さい子ども扱いしてくるのがちょっと…」という内容が書かれており、睦月さんは「…子ども扱い?」と反応。その後、実際にクリニックへ行ってみたところ、医師から「じゃあインフルの検査するね~」「ちょっとチクッて痛いけど我慢できるかなぁ?」と声をかけられたそう。検査後も「はいチクッ…あぁ~~!!痛かったね~頑張ったね~」「はーいもう大丈夫!!」「大変だったねぇ~!!」と、やさしく励ますような言葉が続いたといいます。

「口コミを見て逆に気になったのと、全体的に評価が高かったこと、家から本当に近所にあったことが決め手で行ってみることにしました」

実際に「痛かったね~」などと声をかけられた瞬間について、「あの口コミはこれのことかー!!!って愉快さがヤバかったです(笑)」と笑います。一方で、当時は本当に体調が悪かったこともあり、「優しさに、ホッと心が救われたような気持ちになった記憶があります」と話しました。

実は、病院嫌いだった睦月さんの母親も、風邪をこじらせて同じクリニックを受診した際、医師に「大変だったでしょう~?よく来てくれましたね~!」と声をかけられ、以来そのクリニックだけは通うようになったそう。

「まんまとメロメロになってくれました(笑)」

投稿には「メンタルケアも同時にしてくれるなんて」「冷たい先生より全然いい!」といった声が多く届きました。同じようなテンションの先生に出会った体験談を教えてくれる人もいたそうで、「温かい反応ばかりでうれしかったです」と睦月さんは振り返ります。 

「病気の時くらいは無条件で優しくされたいです!体調はおかげさまで良くなりました」