全国で40度超の「酷暑日」が相次ぎ観測されている2026年夏。そんな中、SNS上ではセブンイレブン船津登山道店(山梨県富士河口湖町)の“優しい取り組み”が大きな注目を集めている。
「え!!!優しい取り組み!!!!」とセブンイレブンのアイスワゴンを紹介したのは「食いしん坊女子りっかちゃん」さん(@ricca_ogui)。
「お客様へ どうぞご自由にお取りくださいませ。一緒にこの夏を元気に乗り切りましょう」と書かれたポップの下にはなんと冷凍おしぼりと塩タブレットが。言葉だけでなく、無償のサービス品を差し出しお客の体調を気づかう姿勢には頭が下がるばかりだ。
りっかちゃんさんに話を聞いた。
ーーこの光景をご覧になってどう思われましたか。
りっかちゃん:親切すぎてびっくりしました!都内にはあまりない、温かみを感じる田舎の店舗らしさを感じました。
投稿はしてないけど、ホットスナックのコーナーにはイチオシの商品のポップアップが手書きであったり、パンの紹介などもあって良かったです。きっとここのコンビニのオーナーさんが素敵な方なんだなと思いました。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
りっかちゃん:「心のない人がたくさん持ってっちゃう」というコメントも多く、そんな人もいるのかという驚きがありました。ですが、ほとんどの人が私と同じような率直な感動を感じたとおっしゃっていました。改めてセブンイレブン船津登山道店の素敵さを認識しました。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「こういう事が出来るこの店舗のオーナーさんはきっとバイトの人達にも好かれてそう!」
「近所のセブンで異国ニキ店員さんが『~いりますか?』って満面で言われ聞き取れなかったけど、レシート?さっき断ったけど伝わってなかったならもらっとくかと思ってお願いしますって言ったら小さい紙コップに冷たい水くれた。熱中症対策で配ってるっぽい。優しさにほっこり」
「私の知ってる町田のセブンは一年中レジそばに飴が置いてあって『ご自由にどうぞ』とあります。夏は塩飴や塩タブレットだったりします」
など数々の感激の声が寄せられた今回の投稿。簡単ではないだろうが、このような取り組みがより広がってほしいものだ。
なおりっかちゃんさんは茨城県ひたちなか市出身の大食いタレントとしてさまざまなメディア、イベントで活躍中。SNS、YouTubeでも積極的に発信しているのでぜひご覧いただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























