「ヒョウ柄は大阪のおばちゃんだけのものじゃない。」--そんなパンチのある言葉とともにThreadsに投稿された、50代女性の大人カジュアルなコーディネート写真が注目を集めています。身長174センチだという女性が着用したのは主役となるレオパード柄のミディスカートに、ユニクロの黒トップス。差し色で赤の小物を合わせた目を引くスタイルは10万件を超えるインプレッションを記録し、「モデルさんみたい!」「なんて美しい50代なんだ」と絶賛のコメントが相次いでいます。
投稿したのは日常のコーディネートなどをSNSで発信している、quicheとpenneさん(@quicheandpenne)。今回のコーデでは、デザイナーズブランド「トーマスマグパイ」のレオパード柄スカートに、ユニクロの黒いトップスを合わせました。赤いバッグとリップをアクセントにしています。
「今回のコーディネートは、春夏のレオパード柄もかわいいかなと思って考えました。スカートはコテコテに見え過ぎない柄で、さらに形、長さもバランスが悪く見えないように気をつけています。赤の小物を取り入れることで、レオパードから目線を少し外せたらいいなと思いました」
投稿主さんは普段からユニクロやGU、SHEINなどプチプラのアイテムを取り入れたコーディネートを楽しんでいるそう。プチプラとブランドの服を組み合わせるときは、自分の肌色や体型に合うアイテムを選び、清潔感を大切にしているといいます。
「最近はあまり見かけませんが、以前は大阪の商店街を歩いていると、アニマル柄のTシャツやセーターを着ているご年配の方が結構いらっしゃいました。それにボーダーや水玉模様をコーディネートしたりして、派手だけどそれがなんだかかわいらしくて。何かパンチのあるものを1点身につけると元気が出るので、きっと先輩方もそうなのだろうな~と」
今回のコーディネート写真は軽い気持ちで投稿したといい、思いがけない反響に驚いたそう。
「びっくりしています。こんなつっこみどころ満載な投稿に、本当に温かいコメントをいただいて。『また仕事もプライベートも頑張っていこ!』って思えるので感謝しております」
投稿主さんは、派手な柄物に挑戦することをためらっている同世代に向けて、こうメッセージを送ります。
「年齢を重ねると、自分のスタイルがすでに決まっている方も多いかもしれません。ですが、年齢を重ねたからこそ似合う形や色、柄もあると思います。私もまだまだ未開拓のジャンルがあるので、一緒に楽しみたいです!」
























