東京・御徒町に本店を持ち、品ぞろえが多彩なことで知られるスーパーマーケット「吉池」。
SNS上では今、そんな吉池の隠れ名物「5色おにぎり」(1300円)が大きな注目を集めている。
「半額になってたし、連れ帰ることにします」
と、その模様を紹介したのはChappyさん(@Holic_C2H5OH)。
多種類の具材が入ったおにぎりはきょうび珍しくないが、吉池の5色おにぎりは「紀州梅おかか」「紅鮭」「博多明太子」「焼たらこ」「いくら」と5種類もの具材が入っており、しかも人間の顔ほどもありそうな規格外の巨大さ。1日1個しか販売されないという激レア商品だが、日によっては売れ残り、Chappyさんのように半額で手に入れることもできるようだ。
Chappyさんにお話を聞いた。
--このおにぎりをご覧になったご感想は?
Chappy:この商品自体は前々から存在を知っていたのですが、常にあるわけではないので、半額で手に入ったことはとてもラッキーでうれしかったです。
--召し上がったご感想をお聞かせください。
Chappy:本当においしかったです。どこから攻めるか考えた末、紀州梅おかかゾーンから食べ始めたのですが、途中から明太、いくら、たらこという魚卵パラダイスになりました。そして何より、米がおいしかったです。約1kgありましたが、あっという間に完食してしまいました。
--投稿に対し、大きな反響がありました。
Chappy:皆さん、大きなおむすびが大好きなんだなと思いました(笑)。
◇ ◇
SNSユーザーからは
「最後の晩餐これがいいわーってぐらいに豪華なおにぎりだ」
「でっかい十字キーにみえたのは俺だけか?食べながらゲームもできて一石二鳥だね!(なんのこと?)」
「息子が中学生のころ、部活のお弁当でご飯2.5合使って、こんなおにぎり作ってました (もっとお安い具ばっかだったけど)友達にはウケたらしいけど、3回目で『もう勘弁してください…』と泣きが入ったのを思い出しますわ」
など数々の驚きの声が寄せられ、1万1000以上の「いいね」を集めた今回の投稿。
興味のある方は、ぜひ吉池に足を運んでいただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























