丸投三代吉の代表作「夏のはなし」を前に、思い出を語る丸尾三千代さん=ギャラリー喫茶「歓創居」
丸投三代吉の代表作「夏のはなし」を前に、思い出を語る丸尾三千代さん=ギャラリー喫茶「歓創居」

 自然や人物を明るく伸びやかに描いた姫路市広畑区出身の日本画家・丸投(まるなげ)三代吉(1911~91年)の作品展「夏のはなし」が、同市青山北のギャラリー喫茶「歓創居(かんそうきょ)」で開かれている。8月2日まで。往年の播磨の夏を画面に凝縮したような代表作をはじめ、個性に満ちた力強いタッチの作品が並ぶ。(藤本賢市)