連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

ソラノメ

建屋が撤去され、基礎部分が階段のように残る。そばの斜面にあるインクラインのレールで各フロアに人や物を運んだ(小型無人機より撮影)=朝来市佐嚢

 古代の遺跡か、それとも城塞か-。山の斜面に沿って広がる神子畑(みこばた)選鉱場跡(朝来市佐嚢(さのう))。

排水管が張り巡らされたごみの最終処分場。焼却灰が運び込まれ、いずれ土で覆われる(小型無人機より撮影)=明石市大久保町松陰

 水を運ぶ葉脈、張り巡らされた排水管だ。ここは可燃ごみの最終処分場。季節柄、色づくモミジの葉に見える。

雲間から差す光に照らされる棚田。稲は9月中にも刈り取られるため、期間限定の光景だ(小型無人機より撮影)=兵庫県多可町加美区岩座神

 棚田一枚一枚に、先祖から受け継ぐ誇りが詰まる。ひらりと舞うアゲハチョウ。羽の模様を棚田が描く。

夏は緑、冬は銀世界に染まる神鍋山噴火口。後方の山の斜面は奥神鍋スキー場(小型無人機より撮影)=豊岡市日高町栗栖野

 彗星(すいせい)の落ちた跡。一昨年、アニメ映画で見たシーンを思わせる。緑に覆われた巨大な楕円

約2万2千平方メートルの敷地に並んだ中古建機。洗車や検品を済ませ、オークションを待つばかり(小型無人機より撮影)=神戸市中央区港島8

 おもちゃ箱をのぞき込む。油圧ショベル、ホイールローダー、ブルドーザー…。これぞ「働く車」コレクション。

市松模様を描くように規則正しく並んだ太陽光発電パネル(小型無人機より撮影)=宝塚市大原野

 「太陽を分け合う」。なんてすてきな名前だ。地上に描かれた市松模様が、天からの恵みを農地と発電で分け合う。

青野川に沿うように設けられた「多自然型魚道」。うねった水の道が跳ねる魚の輪郭を描く(小型無人機より撮影)=三田市加茂

 ダムから流れ出た川の水が輝く。そばには曲がりくねった水路。「多自然型魚道」にその輪郭を縁取ら

段々畑のように広がる「百段苑」。春から秋にかけ、季節の花々を咲かせる(小型無人機より撮影)=淡路市夢舞台

 敷き詰められた弁当箱。旬の食材を思わせる彩りは、包みを開けたときに似たときめきを誘う。

手柄山を含めた地上からの高さは約63メートル。隣接する「手柄山遊園」と合わせ、レトロな雰囲気が漂う=姫路市西延末

 昭和の高度成長期を凍結保存したような光景。レトロな雰囲気の主役は、近未来を思わせる“空飛ぶ円盤”だ。

のどかな景観の平野に立つおのころ島神社の大鳥居=南あわじ市榎列下幡多

 ここは国生み、淡路島。朱塗りの威容、そびえ立つ。島の南部、三原平野ののどかな景色に、インクを

町に根付く「地域の顔」。震災後、JR新長田駅周辺(左奥)には高層ビルが立ち並んだ=神戸市長田区浜添通4

 朝の陽光に浮かび上がる真っ赤な文字。23年前は、長田の町を目指すボランティアの目印になった。

ススキをはじめ、草原を彩る植物たちが晩秋の装いに衣替えしつつある=兵庫県神河町川上

 雄大で独特。どこか別世界に迷い込んだようだ。

 ススキの群生地として西日本有数の

色彩鮮やかな花畑。はためく旗のよう=淡路市楠本

 サルビアの赤、コスモスの薄紫。芝の緑が鮮やかに引き立てる。手入れの行き届いた花畑は、秋模様のパッチワーク。

大書院(下)に隣接して再現した御殿跡。部屋の間取りが舗装部分に描かれ、当時の暮らしぶりを伝える=篠山市北新町

 お殿様の頭上から、その暮らしぶりを眺める。国史跡・篠山城跡。地上絵のようにくっきりと描かれた

「竹野ブルー」に染まる大浦湾。右奥は猫崎。その先に日本海の水平線が広がる=豊岡市竹野町切浜

 誰が呼んだか「竹野ブルー」。青が爽やかに透き通る。南国の海か。否。日本海。

長谷池付近から南を望む。針葉樹のラクウショウやモミジなど、多様な樹木が葉を茂らせる=神戸市北区山田町

 神戸の中心市街地から車で20分ほど。近郊にもかかわらず、秘境-。緑の濃淡を描き分ける森。

中央に連なる三つのため池が「加古大池」。遠くには淡路島や明石海峡大橋が見える=兵庫県稲美町加古

 濃緑の鏡が地上に横たわる。のぞき込むのは誰か-。

 満水面積が49ヘクタール。

高度140メートル。周囲の車はおもちゃのように小さい

 地上のドーナツ。小型無人機で高度140メートルから眺める。播磨科学公園都市(通称テクノ)に舞

天気(12月14日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 20%

  • 6℃
  • ---℃
  • 70%

  • 9℃
  • ---℃
  • 10%

  • 9℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ