通行人に非常ボタンの使い方などを説明する明石署員ら=明石市魚住町中尾
通行人に非常ボタンの使い方などを説明する明石署員ら=明石市魚住町中尾

 県内で踏切の死亡事故が相次いだことを受け、明石署などは8日、山陽電鉄の山陽魚住駅(明石市魚住町中尾)西側の踏切で、事故防止の啓発活動に取り組んだ。警報音が鳴り始めたら無理に立ち入らないことや、踏切内に閉じ込められた状況になった場合は遠慮せず非常ボタンを押すことなどを呼びかけた。(森 信弘)