全54帖ある源氏物語の朗読イベントを続ける市民団体「東洋文化と茶を楽しむ会」が12日、アスピア明石で「第50帖東屋(あずまや)の巻」をテーマにしたイベントを開く。物語の場面を要約した漢詩の吟詠や書など、独自の形で源氏物語の魅力を発信してきた同会。メンバーは「物語の終わりが近づいてきたが、日本の古典の奥深さを多くの方に伝えたい」と意気込む。(新田欧介)
全54帖ある源氏物語の朗読イベントを続ける市民団体「東洋文化と茶を楽しむ会」が12日、アスピア明石で「第50帖東屋(あずまや)の巻」をテーマにしたイベントを開く。物語の場面を要約した漢詩の吟詠や書など、独自の形で源氏物語の魅力を発信してきた同会。メンバーは「物語の終わりが近づいてきたが、日本の古典の奥深さを多くの方に伝えたい」と意気込む。(新田欧介)