熊本地震の被災地に派遣されていた赤穂市職員2人が任務を終え、同市役所で活動を報告した。熊本県宇城市内の家屋被害の調査を担い、56件の被害を認定した。2人は、土地勘がなく現場の特定に苦労した一方、応援に来ていた別の自治体職員との引き継ぎがスムーズで、作業が順調に進んだことなどを伝えた。
熊本地震の被災地に派遣されていた赤穂市職員2人が任務を終え、同市役所で活動を報告した。熊本県宇城市内の家屋被害の調査を担い、56件の被害を認定した。2人は、土地勘がなく現場の特定に苦労した一方、応援に来ていた別の自治体職員との引き継ぎがスムーズで、作業が順調に進んだことなどを伝えた。