ごみ減量化をテーマに開かれた「自分ごと化会議」で、市民委員らにあいさつする戸田敦大市長(左端)=淡路市役所
ごみ減量化をテーマに開かれた「自分ごと化会議」で、市民委員らにあいさつする戸田敦大市長(左端)=淡路市役所

 淡路市で、2026年度の「自分ごと化会議」が、ごみの減量化をテーマに始まった。淡路市民1人1日当たりのごみ排出量は1019グラム(22年度)で、県内最多。淡路島では可燃ごみの処理施設が29年度に統合され、ごみの量は市の負担金に直結する。喫緊の課題を前に、無作為などで選ばれた市民27人が参加する会議の場で改善策を探る。(上田勇紀)