高齢化が進む南あわじ市の八木馬回地区で、吉備国際大学農学部(同市志知佐礼尾)の学生たちが地域農業の担い手として一役買っている。古民家でシェアハウス生活をしながら経験を積み、卒業後に就農する若者も。地域と大学が連携し、定住への循環が少しずつ生まれている。(劉 楓音)
高齢化が進む南あわじ市の八木馬回地区で、吉備国際大学農学部(同市志知佐礼尾)の学生たちが地域農業の担い手として一役買っている。古民家でシェアハウス生活をしながら経験を積み、卒業後に就農する若者も。地域と大学が連携し、定住への循環が少しずつ生まれている。(劉 楓音)