「アウェーだと思っていた地元での独演会を育てていきたい」と語る桂三四郎=神戸新開地・喜楽館
「アウェーだと思っていた地元での独演会を育てていきたい」と語る桂三四郎=神戸新開地・喜楽館

 神戸市垂水区出身の落語家、桂三四郎による独演会が11月8日午前10時から、神戸新開地・喜楽館(同市兵庫区)で開かれる。東京を拠点に活動する実力派で、同館での独演会は2回目。「もっと地元に根付きたい」と意気込む。