不動産経済研究所(東京)が20日発表した兵庫県内の1月のマンション発売戸数は、前年同月比43・4%減の30戸と、4カ月連続で前年実績を下回った。県内の単月の戸数としては、確認できる2010年以降で最少となった。神戸・三宮のタワーマンション規制のほか、大規模な開発に乏しいことなども影響しているという。
神戸市は前年同月比11・1%増の10戸。同市を除く県内は54・5%減の20戸だった。発売月内に売れた割合を示す契約率は、神戸市が23・3ポイント増の90%、同市を除く県内は16・4ポイント減の45%。

























