神戸市灘区で阪神・淡路大震災を経験した当時17歳の少年が、新事業を次々と展開する「連続起業家」として活躍している。ありふれた日常が一瞬で崩れ去る現実を前に、己を奮い立たせた。地元の友人らが亡くなる中、「継続させてもらった命。何かしなければとやってきた」。その思いが、戦禍や災害に苦しむ人々に「安心して住める家」を提供する事業につながっている。
(横田良平)
■自宅全壊、友人の死を経て奮起「何かしなければ」
神戸市灘区で阪神・淡路大震災を経験した当時17歳の少年が、新事業を次々と展開する「連続起業家」として活躍している。ありふれた日常が一瞬で崩れ去る現実を前に、己を奮い立たせた。地元の友人らが亡くなる中、「継続させてもらった命。何かしなければとやってきた」。その思いが、戦禍や災害に苦しむ人々に「安心して住める家」を提供する事業につながっている。
(横田良平)
■自宅全壊、友人の死を経て奮起「何かしなければ」