ヤクルト本社(東京)は、昨年11月に首都圏で先行発売した乳酸菌飲料「ヤクルト1000 糖質オフ」を、今月6日に兵庫県を含む全国で発売した。兵庫ヤクルト販売(神戸市西区)は、新たな宅配利用者に通常より低価格で提供するキャンペーンを展開している。
ヤクルト独自の「乳酸菌シロタ株」が1本(100ミリリットル)あたり1千億個含まれ、睡眠の質の向上などで注目された人気商品「ヤクルト1000」をベースに開発。糖質・カロリーを、同商品より32%抑えた。
希望小売価格(税別)は1本130円、7本パック910円。ヤクルトレディによる訪問販売で購入できる。今年1~3月の販売目標は1日103万2千本。
兵庫ヤクルト販売は、初めて宅配を利用する人に限り、4週間分(28本)を税込み2948円(通常3931円)で提供。3月31日までに、同社の特設ホームページなどで申し込む。
同社の阿部泰久会長と神戸新聞社を訪れた阿部恭大社長は「糖質オフでもバランス良い味になっています」としている。(大盛周平)
























