JR西日本の次期社長に内定した倉坂昇治副社長(62)は26日、長谷川一明社長(67)とともに大阪市の本社で記者会見に臨んだ。4月25日に発生から20年となる尼崎JR脱線事故を「安全構築の原点」とし、「鉄道の安全性を高め、社会の信頼を得ることがほかの事業の推進にもつながる」と強調した。
JR西日本の次期社長に内定した倉坂昇治副社長(62)は26日、長谷川一明社長(67)とともに大阪市の本社で記者会見に臨んだ。4月25日に発生から20年となる尼崎JR脱線事故を「安全構築の原点」とし、「鉄道の安全性を高め、社会の信頼を得ることがほかの事業の推進にもつながる」と強調した。