川崎重工業(神戸市中央区)は6日、2021年に米ワシントン首都圏の地下鉄で起きた同社製車両の脱線事故に伴う事後処理を巡り、ワシントン首都圏交通局と互いの債権を一部放棄する形で合意したと発表した。事故後の車両整備の負担で対立していたが、今回の合意で事故に関する一連の交渉が終結した。
川崎重工業(神戸市中央区)は6日、2021年に米ワシントン首都圏の地下鉄で起きた同社製車両の脱線事故に伴う事後処理を巡り、ワシントン首都圏交通局と互いの債権を一部放棄する形で合意したと発表した。事故後の車両整備の負担で対立していたが、今回の合意で事故に関する一連の交渉が終結した。