住友ゴム工業(神戸市中央区)は12日、2025年12月期連結決算(国際会計基準)で、本業のもうけを示す事業利益が前期比3・2%増の907億8600万円で過去最高を更新したと発表した。売上高は横ばいだった。米国の関税政策の影響で北米のタイヤ販売数が減少した一方、高価格帯商品が好調で、増益となった。
住友ゴム工業(神戸市中央区)は12日、2025年12月期連結決算(国際会計基準)で、本業のもうけを示す事業利益が前期比3・2%増の907億8600万円で過去最高を更新したと発表した。売上高は横ばいだった。米国の関税政策の影響で北米のタイヤ販売数が減少した一方、高価格帯商品が好調で、増益となった。