食品卸大手、加藤産業(西宮市)の春季食品展示会が11日、神戸・ポートアイランドの神戸国際展示場で始まった。物価高で消費者の節約志向が高まる中、安さだけではなく、付加価値を伝える売り場を提案している。食品・酒類メーカー計469社が出展。13日までに小売業者など約5300人の来場を見込む。
食品卸大手、加藤産業(西宮市)の春季食品展示会が11日、神戸・ポートアイランドの神戸国際展示場で始まった。物価高で消費者の節約志向が高まる中、安さだけではなく、付加価値を伝える売り場を提案している。食品・酒類メーカー計469社が出展。13日までに小売業者など約5300人の来場を見込む。