船舶用エンジン製造の阪神内燃機工業(神戸市中央区)は、メタノールと重油のどちらでも動く新型エンジンを開発すると発表した。環境負荷の少ないメタノールは将来、燃料として普及する可能性があるが、現在主力の重油にも対応できるエンジンを求める声に応えた。2027年秋ごろの完成を目指す。
船舶用エンジン製造の阪神内燃機工業(神戸市中央区)は、メタノールと重油のどちらでも動く新型エンジンを開発すると発表した。環境負荷の少ないメタノールは将来、燃料として普及する可能性があるが、現在主力の重油にも対応できるエンジンを求める声に応えた。2027年秋ごろの完成を目指す。