神戸新聞NEXT
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 災害など非常時の対応をまとめた「事業継続計画(BCP)」を持つ企業が、兵庫県内では19・2%だったことが帝国データバンクの調査で分かった。過去8年間で最も低かった2019年の14・2%から5ポイント増えたが、全体の約2割にとどまった。人材不足などを理由に、中小企業の対応が進んでいなかった。今年は地震や豪雨などの自然災害が多発し、企業の意識改革に期待する声が上がる。