物流サービスの関通ホールディングス(HD、尼崎市)が15日に発表した2026年8月中間連結決算は、純損益が1億3500万円の赤字(前期は6100万円の黒字)に転落した。主力の物流事業が伸び、売上高は前期比18・6%増の102億7100万円だったが、成長を見据えて拡大した倉庫などのコストを吸収できなかった。主要顧客の取扱量急減による固定費負担も響いた。赤字転落に伴い、通期予想を取り下げ、「未定」とした。
物流サービスの関通ホールディングス(HD、尼崎市)が15日に発表した2026年8月中間連結決算は、純損益が1億3500万円の赤字(前期は6100万円の黒字)に転落した。主力の物流事業が伸び、売上高は前期比18・6%増の102億7100万円だったが、成長を見据えて拡大した倉庫などのコストを吸収できなかった。主要顧客の取扱量急減による固定費負担も響いた。赤字転落に伴い、通期予想を取り下げ、「未定」とした。