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沖縄の本土復帰前に使われていた切手。「琉球切手」と呼ばれていた
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沖縄の本土復帰前に使われていた切手。「琉球切手」と呼ばれていた

 沖縄の本土復帰50年を知ったきっかけは、切手の発売です。私はここ数年(郵便局の窓口で押印できる)絵入りの風景印や小型印を集めることが趣味で、出先で集めた消印をインスタグラムに投稿して楽しんでいます。

 郵便局では、復帰50年を記念して美しい絵柄の特殊切手を発売したり、特別な小型印を押印したりすることを予定しているそうです。復帰50年の小型印にどんな切手を合わせようかと、沖縄について調べるきっかけになっています。

 例えば先日は、東京の切手博物館の小型印に、ゴーヤーの切手を合わせました。その際ゴーヤーについて調べたところ、表記が「ゴーヤ」ではなく「ゴーヤー」であると知りました。

 沖縄が舞台の映画は娯楽として楽しむ程度で鑑賞してきた私にとって、沖縄は未踏の地です。郵便切手と消印の世界から、歴史や風土を学ぶきっかけを得ています。(てるばぁと愛猫フィグさん)

    ◆

 神戸新聞阪神総局は、沖縄本土復帰50年に合わせ、観光の思い出や復帰50年への思い、エピソードを募集します。名前(紙面ではペンネーム可)と連絡先を記入し、メール(hanshin@kobe-np.co.jp)、もしくはファクス(0798・23・0302)までお願いします。掲載時には要約することがあります。

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