宝塚市は、維持管理の負担が大きいとして温浴事業の断念も視野に民間への売却などを検討していた市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」(湯本町)について、2026年6月末まで現行のまま事業を継続する方針を明らかにした。新型コロナウイルス禍や物価高騰で事業者と本格的な協議ができず、公募に至らなかった。(西尾和高)
宝塚市は、維持管理の負担が大きいとして温浴事業の断念も視野に民間への売却などを検討していた市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」(湯本町)について、2026年6月末まで現行のまま事業を継続する方針を明らかにした。新型コロナウイルス禍や物価高騰で事業者と本格的な協議ができず、公募に至らなかった。(西尾和高)