阪神・淡路大震災から30年になるのを前に、写真家長島義明さん(82)=神戸市東灘区=が捉えた被災地の写真展が、尼崎市東難波町5の画廊喫茶「蜜」で開かれている。撮りためた約3千枚から約50点を選んで展示。長島さんは「記憶が薄れつつある人も多いと思う。当時を知る人は思い出す機会に、若い世代は街で何があったのかを知るきっかけにしてほしい」と話す。15日まで。(地道優樹)
阪神・淡路大震災から30年になるのを前に、写真家長島義明さん(82)=神戸市東灘区=が捉えた被災地の写真展が、尼崎市東難波町5の画廊喫茶「蜜」で開かれている。撮りためた約3千枚から約50点を選んで展示。長島さんは「記憶が薄れつつある人も多いと思う。当時を知る人は思い出す機会に、若い世代は街で何があったのかを知るきっかけにしてほしい」と話す。15日まで。(地道優樹)