約200年前に姫路藩が開いた窯で作られた東山(とうざん)焼、明治期に同窯出身の陶工らが働いた製陶所「永世舎」の高級磁器のコレクター梶原成郎(しげお)さん(58)=姫路市=が、多くの所蔵品から厳選した84件を紹介する図録「姫路藩窯(はんよう)東山焼と永世舎-鐵元堂(てつげんどう)コレクション」を出版した。うち73件は同市書写の里・美術工芸館(同市書写)で開催中の特別展に出展しており、実物を間近で見られる。(上杉順子)
約200年前に姫路藩が開いた窯で作られた東山(とうざん)焼、明治期に同窯出身の陶工らが働いた製陶所「永世舎」の高級磁器のコレクター梶原成郎(しげお)さん(58)=姫路市=が、多くの所蔵品から厳選した84件を紹介する図録「姫路藩窯(はんよう)東山焼と永世舎-鐵元堂(てつげんどう)コレクション」を出版した。うち73件は同市書写の里・美術工芸館(同市書写)で開催中の特別展に出展しており、実物を間近で見られる。(上杉順子)