植物の研究や育成に力を注いだとして、姫路市立手柄山温室植物園(同市手柄)研究員の松本修二さん(70)が、全国の植物園などが加盟する「日本植物園協会」(東京)の賞で最高位の「木村賞」に選ばれた。希少な山野草などの研究や保存、絶滅危惧種に特化した企画展の開催などに尽力した。「植物園の職員を代表して受賞したようなもの。園全体の取り組みを認められたのがうれしい」と喜ぶ。(辰巳直之)
植物の研究や育成に力を注いだとして、姫路市立手柄山温室植物園(同市手柄)研究員の松本修二さん(70)が、全国の植物園などが加盟する「日本植物園協会」(東京)の賞で最高位の「木村賞」に選ばれた。希少な山野草などの研究や保存、絶滅危惧種に特化した企画展の開催などに尽力した。「植物園の職員を代表して受賞したようなもの。園全体の取り組みを認められたのがうれしい」と喜ぶ。(辰巳直之)