人工知能(AI)の業務利用が、姫路市役所で進んでいる。95部署で、生成AIや電話のやりとりをリアルタイムで記録するAI音声認識システムを導入。アンケート結果の分類や議会答弁の作成、電話相談の記録作成などに活用し、業務の効率化を図っている。職員アンケートでは、会議の議事録作成にかかる時間が、2時間から15分に短縮された事例も報告された。(真鍋 愛)
人工知能(AI)の業務利用が、姫路市役所で進んでいる。95部署で、生成AIや電話のやりとりをリアルタイムで記録するAI音声認識システムを導入。アンケート結果の分類や議会答弁の作成、電話相談の記録作成などに活用し、業務の効率化を図っている。職員アンケートでは、会議の議事録作成にかかる時間が、2時間から15分に短縮された事例も報告された。(真鍋 愛)