2033年に播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)で開かれる「三ツ山大祭」に向け、神門前に築かれる置山「小袖山」に飾る着物の陰干し作業が同総社で行われた。氏子らでつくる「一ツ山大祭・三ツ山大祭保存会」のメンバーら約30人が赤や黄、紫など色鮮やかな約200着をさおにつるしたり、境内に敷いたシートの上に並べたりした。
2033年に播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)で開かれる「三ツ山大祭」に向け、神門前に築かれる置山「小袖山」に飾る着物の陰干し作業が同総社で行われた。氏子らでつくる「一ツ山大祭・三ツ山大祭保存会」のメンバーら約30人が赤や黄、紫など色鮮やかな約200着をさおにつるしたり、境内に敷いたシートの上に並べたりした。