姫路市内の多くの企業や官公庁などで5日、仕事始めを迎えた。同市役所では、清元秀泰市長が人口減少を前提に質の高い住民サービスを提供する「縮充(しゅくじゅう)」の方針を提起。「人工知能(AI)やデジタル技術を活用して進める必要がある」と、幹部ら約250人に呼びかけた。
姫路市内の多くの企業や官公庁などで5日、仕事始めを迎えた。同市役所では、清元秀泰市長が人口減少を前提に質の高い住民サービスを提供する「縮充(しゅくじゅう)」の方針を提起。「人工知能(AI)やデジタル技術を活用して進める必要がある」と、幹部ら約250人に呼びかけた。