1945年6月22日の姫路空襲によって門徒37人が犠牲になった真宗寺(姫路市城東町)で22日、戦没者や姫路空襲の犠牲者らを追悼する「平和のつどい」が開かれた。戦争遺族や空襲を体験した人、地域住民ら約40人が参列し、戦争や空襲の記憶、恐怖、悲しみを分かち合った。
1945年6月22日の姫路空襲によって門徒37人が犠牲になった真宗寺(姫路市城東町)で22日、戦没者や姫路空襲の犠牲者らを追悼する「平和のつどい」が開かれた。戦争遺族や空襲を体験した人、地域住民ら約40人が参列し、戦争や空襲の記憶、恐怖、悲しみを分かち合った。