20日、神戸文化ホール(神戸市中央区)であった神戸市室内管弦楽団(神戸室内)の定期演奏会(定演)は、5月に続いて1700人超の聴衆でにぎわった。市の補助金打ち切り方針が起爆剤となり、集客面では成果が出たが、楽団が定演を行う拠点の同ホールは、開館から53年がたち、2027年度末で閉館する。
20日、神戸文化ホール(神戸市中央区)であった神戸市室内管弦楽団(神戸室内)の定期演奏会(定演)は、5月に続いて1700人超の聴衆でにぎわった。市の補助金打ち切り方針が起爆剤となり、集客面では成果が出たが、楽団が定演を行う拠点の同ホールは、開館から53年がたち、2027年度末で閉館する。