水音が響く、ほの暗い展示室。脚立がきしみ、糸切りばさみを使う音が小さく鳴る中、黒や白の糸が四方に張り巡らされていく。加東市秋津にアトリエを構えるアーティスト「AYUMI ADACHI」(アユミ・アダチ)さんによる展示「糸・自・水」が、同市上三草のやしろ国際学習塾で開かれている。新月の3月19日に始まり、満月に向かうにつれて糸が増えていき、4月17日の新月に向けて消滅する。空間芸術と実演を組み合わせ、時間の流れとともに変化するアート展となっている。(井筒裕美)
水音が響く、ほの暗い展示室。脚立がきしみ、糸切りばさみを使う音が小さく鳴る中、黒や白の糸が四方に張り巡らされていく。加東市秋津にアトリエを構えるアーティスト「AYUMI ADACHI」(アユミ・アダチ)さんによる展示「糸・自・水」が、同市上三草のやしろ国際学習塾で開かれている。新月の3月19日に始まり、満月に向かうにつれて糸が増えていき、4月17日の新月に向けて消滅する。空間芸術と実演を組み合わせ、時間の流れとともに変化するアート展となっている。(井筒裕美)