西脇市の歯科医で、戦後間もない頃から大リーグの試合をラジオで聞いて米球界に人脈を築いた故・今里純さん(1928~2003年)。「日米プロ野球の橋渡し役」とも言われたその存在を知り、08年から顕彰を続ける。昨年、念願の伝記を完成させ、「西脇市や多可町でコレクション展を開催したい。そして、将来的には常設展示場を検討したい」と先を見据える。
西脇市の歯科医で、戦後間もない頃から大リーグの試合をラジオで聞いて米球界に人脈を築いた故・今里純さん(1928~2003年)。「日米プロ野球の橋渡し役」とも言われたその存在を知り、08年から顕彰を続ける。昨年、念願の伝記を完成させ、「西脇市や多可町でコレクション展を開催したい。そして、将来的には常設展示場を検討したい」と先を見据える。