教室のイメージ画像(maroke/stock.adobe.com)
教室のイメージ画像(maroke/stock.adobe.com)

 2026年度から高校授業料の無償化が導入されました。神戸新聞では、無償化による地域への影響や、子育て世帯の教育に対する関わり方、受験について聞くアンケートを実施します。取材にお答えいただける方も募ります。

■■回答はこちらへ■■

締め切りは4月23日。

◆問い合わせ<神戸新聞報道部・教育担当>kyouiku@kobe-np.co.jp

【高校授業料無償化】教育の機会均等や家庭の経済的負担の軽減を狙いに、2026年4月から所得制限が完全に撤廃され、新体制となった国の制度。公立全日制は年額11万8800円、私立全日制は同45万7200円、通信制は同33万7200円を上限に支給します。私立高校への選択肢が広がったことで、兵庫県内の26年度の公立高校入試(全日制)では、15年度の学区再編以降で初めて定員割れが起きました。