ドクターヘリの安定運航やカバー対策について話し合った会議=17日午後、神戸市中央区、兵庫県災害対策センター
ドクターヘリの安定運航やカバー対策について話し合った会議=17日午後、神戸市中央区、兵庫県災害対策センター

 整備士不足で兵庫県内を拠点とするドクターヘリ全2機の長期運航停止が懸念されていた問題で、7月はいずれも2週間程度運航できる見通しになった。運航を委託する学校法人ヒラタ学園(堺市)が17日、神戸市内であった対策会議で報告した。同学園は7~9月は全日運休が避けられないと県に伝えていたが、その後整備士を一部確保でき、3カ月間の全休は回避できる見込みという。