交際していた女子中学生にLINE(ライン)のメッセージを繰り返し送信したとして、兵庫県警人身安全対策課と灘署は29日、ストーカー規制法違反などの疑いで、東京都東村山市に住むアルバイトの男(19)を逮捕した。県警の調べに「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年11月7~10日と20~22日、計51回にわたって中学生にラインのメッセージを送って連絡を求めたほか、中学生の家族に対してもインスタグラムのメッセージを通じて自身のアカウントをフォローするよう要求した疑い。
男は、この間の中学生とのやりとりで、「返信しなければ今までに撮った写真や動画をばらまくぞ」と脅迫したり、裸の写真を撮影、送信させたりした強要と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いも持たれている。
県警が男のスマートフォンを解析し、通信履歴や写真を確認した。署によると、男と中学生はネットゲームを通じて知り合い、互いに面識があったという。























