11日午後0時20分ごろ、神戸市須磨区の須磨西防波堤灯台から南に約7キロの沖合で、ケミカルタンカーの船長から「明石海峡東方で漁船と衝突した」と118番通報があった。
神戸海上保安部によると、タンカー(長さ61・99メートル)に4人、漁船(同13・50メートル)に1人が乗船。50代の漁船船長が左側頭部打撲などの軽傷を負った。油などの流出は確認されていない。
漁船には約2メートル50センチの穴を伴う傷、タンカーには約30~40センチの傷が確認されているといい、同部が詳しい事故の経緯を調査している。
11日午後0時20分ごろ、神戸市須磨区の須磨西防波堤灯台から南に約7キロの沖合で、ケミカルタンカーの船長から「明石海峡東方で漁船と衝突した」と118番通報があった。
神戸海上保安部によると、タンカー(長さ61・99メートル)に4人、漁船(同13・50メートル)に1人が乗船。50代の漁船船長が左側頭部打撲などの軽傷を負った。油などの流出は確認されていない。
漁船には約2メートル50センチの穴を伴う傷、タンカーには約30~40センチの傷が確認されているといい、同部が詳しい事故の経緯を調査している。