スーパーで商品の金額を客が読み取る端末と食料品を盗んだとして、兵庫県警兵庫署は19日、窃盗の疑いで、姫路市に住む自称住職の男(55)を逮捕した。署の調べに「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年12月30日午後1時半ごろ、滋賀県草津市新浜町のスーパーで、買い物客が商品のバーコードを読み取っていく小型の端末1台と、食料品など商品13点(販売価格約2万2千円)を盗んだ疑い。今年1月15日午後4時半ごろ、神戸市兵庫区中之島2のスーパーで、端末1台と食料品など商品17点(約1万6千円)を会計をせずに持ち去った疑いも持たれている。
























