加東市議会(定数16、欠員1)は定例会最終日の23日、半年のずれがある市長選(4月19日告示、同26日投開票)と市議選を同日に実施するため、任期満了前の自主解散の可否を最終判断する。選挙経費のカットや市職員の負担軽減などが目的で、任期調整のための解散が成立すれば兵庫県内では初めてとなる。
加東市議会(定数16、欠員1)は定例会最終日の23日、半年のずれがある市長選(4月19日告示、同26日投開票)と市議選を同日に実施するため、任期満了前の自主解散の可否を最終判断する。選挙経費のカットや市職員の負担軽減などが目的で、任期調整のための解散が成立すれば兵庫県内では初めてとなる。