女子中学生(15)に現金を渡してみだらな行為をしたとして、兵庫県警尼崎北署は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、川崎市の会社員の男(36)を逮捕した。
逮捕容疑は2月5日夕、生徒が18歳未満と知りながら、大阪府吹田市内のビジネスホテルでみだらな行為をし、現金8千円を渡した疑い。調べに「お金をあげる約束で会い、ホテルを出る時に現金を渡した」と容疑を認めているという。
同署によると、2人はチャットアプリを通じて知り合い、金額の交渉をするやりとりをしていたという。娘と連絡がつかず不安に思った生徒の母親が、位置情報共有アプリで居場所を把握し、事情を聴き出したという。























