面識のない女性のスカートをのぞき込んだとして、兵庫県警生活安全特別捜査隊と葺合署は22日、県迷惑防止条例違反の疑いで、神戸市兵庫区に住む無職の男(58)を逮捕した。県警の調べに「そんなことやっていません」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は5月14日午後5時半ごろ、JR三ノ宮駅近くにあるコンビニエンスストアで、客の20代女性のスカートをのぞき込んだ疑い。
署によると、翌15日に女性が近くの交番を訪れて相談。防犯カメラの映像などから、男が関与した疑いが強まったとしている。
県迷惑防止条例は、人に不安を覚えさせるような「卑わいな言動」を禁止。違反すると、6カ月以下の拘禁刑か50万円以下の罰金に処すると定められている。
























