鉄道事故・トラブル
鉄道事故・トラブル

 7日午前0時ごろ、兵庫県明石市大久保町西島の山陽電鉄踏切で、阪急神戸三宮発山陽東二見行き普通電車の男性運転士(24)が線路上に荷役用のパレットが置かれているのに気付き、急ブレーキをかけたが間に合わずに衝突した。乗客約10人にけがはなかった。県警明石署は電汽車往来危険容疑で捜査している。

 同署によると、電車は約10分遅れで運転を再開した。パレットは木製で縦横ともに約75センチ、高さ約15センチ。