兵庫県警垂水署は21日、酒酔い運転の疑いで、神戸市須磨区の会社員の男(67)を現行犯逮捕した。兵庫県警によると、同日に「酒酔い運転」の呼気中濃度の基準を定めた改正道交法が施行され、県内初適用の逮捕となった。
逮捕容疑は21日午後0時半ごろ、神戸市垂水区名谷町の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。
署によると、垂水区内のパチンコ店駐車場で、酒のにおいをさせた男が車を運転したと客が110番。別の客が乗用車で追跡し、駆け付けた署員が逮捕した。
兵庫県警垂水署は21日、酒酔い運転の疑いで、神戸市須磨区の会社員の男(67)を現行犯逮捕した。兵庫県警によると、同日に「酒酔い運転」の呼気中濃度の基準を定めた改正道交法が施行され、県内初適用の逮捕となった。
逮捕容疑は21日午後0時半ごろ、神戸市垂水区名谷町の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。
署によると、垂水区内のパチンコ店駐車場で、酒のにおいをさせた男が車を運転したと客が110番。別の客が乗用車で追跡し、駆け付けた署員が逮捕した。