不動産経済研究所(東京)は21日、兵庫県内の2026年上半期(1~6月)の新築分譲マンション市場動向を発表した。神戸市の1戸当たりの平均価格は前年同期比28・7%増の6593万円で、伸び率は近畿で最も高かった。価格は奈良県に次ぐ2位。同市東灘区などで発売された高額の物件が価格を押し上げた。同市を除く県内は13・7%増の5996万円だった。
不動産経済研究所(東京)は21日、兵庫県内の2026年上半期(1~6月)の新築分譲マンション市場動向を発表した。神戸市の1戸当たりの平均価格は前年同期比28・7%増の6593万円で、伸び率は近畿で最も高かった。価格は奈良県に次ぐ2位。同市東灘区などで発売された高額の物件が価格を押し上げた。同市を除く県内は13・7%増の5996万円だった。