第11管区海上保安本部(那覇)は21日午後0時35分ごろ、沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船がパイプのような物を海中に下ろしているのを確認した。日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。
調査船を確認したのは魚釣島の西北西約70キロの海域。日本側の同意がない海洋の科学的調査は認められないとして、海保の巡視船が無線で中止を求めた。
第11管区海上保安本部(那覇)は21日午後0時35分ごろ、沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船がパイプのような物を海中に下ろしているのを確認した。日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。
調査船を確認したのは魚釣島の西北西約70キロの海域。日本側の同意がない海洋の科学的調査は認められないとして、海保の巡視船が無線で中止を求めた。