事故のあった歩道橋でで鎮魂歌を捧げる市民ら=21日夜、明石市大蔵海岸通1(撮影・丸山桃奈)
事故のあった歩道橋でで鎮魂歌を捧げる市民ら=21日夜、明石市大蔵海岸通1(撮影・丸山桃奈)

 夏祭りの花火の見物に訪れた子どもら11人が亡くなった明石歩道橋事故は21日夜、発生から丸25年となった。現場となった朝霧歩道橋(兵庫県明石市大蔵海岸通1)にある慰霊碑「想の像」の前では遺族や市民らが手を合わせて犠牲者を悼み、再発防止を願った。