16日午後3時50分ごろ、兵庫県姫路市書写の民家の庭先で、同市の会社員の男性(45)があおむけに倒れているのを、帰宅した住人(38)が見つけ、119番した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
兵庫県警姫路署によると、同日午後1時35分ごろ、男性から「物損事故を起こした」と110番があった。署員が現場に駆けつけたところ、男性が運転する乗用車が民家脇の道の縁石に乗り上げる事故を起こしていた。「転回しようとして乗り上げた」と話しており、受け答えに問題はなかったという。
住人が発見した際、乗用車は現場に止まったままだった。男性は後頭部に切り傷があったが、大きな外傷ではなく、着衣の乱れなどもなかったという。同署は死因の特定を急ぐとともに、事件と事故の両面で調べている。
























